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有限会社遠山電器
岐阜県中津川市中一色町3番31号
TEL.0573-66-3187
FAX.0573-64-9337

――――――――――――――――――
1.床暖房工事設計施工
2.空調工事設計施行
3.電気工事設計施工
4.太陽光発電設計施行
5.家電販売・介護福祉適用
  リフォーム
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三菱電機施工認定
三菱電機システムサービス 
協力会社
建設業許可番号
(般-17)第700319号

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現在、当社での施工可能地域を下記のようにさせていただきます。
(東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、静岡県、新潟県、山梨県、長野県、愛知県、岐阜県、三重県、滋賀県、富山県、石川県、福井県、京都府、奈良県、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、鳥取県、島根県、山口県、福岡県、佐賀県、長崎県)
但し、工期的・職人の段取りなどにより施工ができない場合もございます。あらかじめご了承ください
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はじめに

   

本当に、その床暖房でいいの!?

   
             
 

なぜなら、床暖房を採用して「暖まらない!」
「ランニングコストがかかりすぎて使えない!」
という方が非常に多いのです。
そのほか、「家中をただやみくもに暖める弊害」
などの声を聞きます。

そんな中、私の床暖房専門会社遠山電器で施工した
床暖房でとっても暖かく快適に過ごしている方が
どんどん増えています。
同じ床暖房なのになぜそんなに違いがあるのか!?



   
床暖房生活が成功するための、外すことのできないコツをすべて教えます。
   
 

床を剥がして持って行け!

   
私は、遠山宜孝(のりたか)といいます。
床暖房についてお話しする前に少し私のことを語らせてください。
あなたにとっては関係のない話に聞こえるかもしれませんが、床暖房を失敗しないためには、どうしても知っておいていただきたいことがあるのです。

1994年冬のある日、私は父が始めた遠山電器を託されました。託されたといっても、家電業界の競争の激しさを想像していただければわかると思いますが、弱小家電店である遠山電器は給料も出ない、そんなひどい会社でありました。
   
ある時・・・そうだ!家電店だからエアコンの工事ができる!とそんな単純な発想で電気工事屋さんにDMを打ちまくったのです。
しかし、しばらくしても電話が鳴ることはありませんでした。

半ばあきらめかけた時に一本の電話が鳴ったんです。
それからはその甲斐あって、少しずつですがご採用を頂き、遠山電器はがむしゃらにも営業を続けていました。
下請け仕事ですから、当然、工事屋さんから言われた通りの仕事を行います。
ある日、エアコンではなく、床暖房を工事するように言われました。
それは、電気の板のようなものでした。現場では、工事屋さんがお施主さんに「これが床暖房です。
とっても暖かいそうですよ。」と話をしているのを聞きながら、遠山電器が施工を行いました。
冬に完成し引渡しをした後、一ヶ月ほどして、そのお施主さんから電話がかかってきました。

「こんなに電気代がかかるんじゃ使えないぞ!

暖まりも良くないし・・・床板を剥がして持って帰ってくれ!」
と言われてしまいました。

居間、食堂、台所、洋室で月の電気代が床暖房だけで4万円。それに普通の電気代等でトータル6万円ほどになっていました。
下請けの遠山電器には、何も解決の力になることができませんでした。
その床暖房は当時一般的に良く聞くメーカーの物でしたので、こんな商品が出回れば、お客さんが安心して使えないし、せっかく楽しみにして建てた住宅なのに家に帰りたくなくなってしまうんじゃないかと真剣に心配しました。
そこで、私は下請けとしてではなく、責任を持って施工するために何度も何度もいろいろなメーカーと出会い、商品を確かめたりする中でこれなら喜んでもらえるんではという商品と、きっちり施工する技術を学びました。
現在、三菱電機床暖房に関しては全国で年間200軒を越す方に採用をいただいています。
そして、今なお問い合わせが全国からあるのです。
   


問い合わせ殺到!


 
では、これから私が床暖房でこんなにも多くの問い合わせがあるのかをお話させていただきます。
これは床暖房だけに限ったことではありません。
私の話を聞けば「なんだ〜普通のことじゃないか!」と気づくはずです。
 ではお話します。
きっとあなたは、私がウルトラCのテクニックを連発して、誰もできないような営業方法を行っていたのではないか、と思っていないでしょうか?
事実は、まったくの逆です。
実を言いますと、特別なことはなにひとつやっていないのです。
こう言ってしまうと身もふたも無いのですが、本当なのです
やったことと言えば、

1.見込み客をたくさん集めるため工務店の巡回と床暖房に関してのホームページを作った。

2.そして、集まったお客さんに対して
本音の部分を伝えた。

3.こちらからは、セールスは一切行わない。何度も連絡を頂き、本気で床暖房を考えている方に対しては精神誠意対応。

4.最後に現地に来てくれと依頼された場合のみ、現地へ出向き充分話をして成約する


信じられないかもしれませんが、これだけなのです。

ただ一つ確認しておきたいのは、「最高の商品と最高の施工技術力」があったということです。
   


一般的な床暖房で満足していない理由!

 


一般的な床暖房を採用した方の声を聞いてみましょう。
「あなたは、床暖房に満足していますか?」
「床暖房だけでは寒いので、部屋を暖めるのにファンヒーターも使っている。」
現在の住宅は、普通の大工さんが建てても、ある程度の気密住宅になります。
それは、サッシや建材が年々進歩しているからなのです。
その魔法瓶のようになった建物の中で、ファンヒーターを燃焼させているとどうなるのか・・・・
考えただけでも恐ろしい!!
部屋の中で、ファンヒーターを焚くとどうなるか。
家の中の酸素を燃やしているのだから、酸欠で頭がぼや〜・・となる。
酸欠の状態で、ましてや子供がいたらと考えると、絶対使用しないでほしいのです。
それから燃焼した灯油と同じ量の水分が窓や押入れの冷たいところに行ってカーテンがベタベタ、
布団がジメジメ、カビの発生になってしまうんです。
体にも住宅にも良いはず無いですよ。
では、なぜ床暖房だけでは暖まらないのか?理由は簡単!一般的な電気ヒーター式などでは熱量が少ないからです。
例えば1kwで暖められる熱量はどれも同じ、床は暖められても部屋までは暖められないのです。
そんな、住宅で満足する人は誰もいるはずがありません.。
それと、なぜ床暖房だけでは暖まらないのか?のもうひとつ大きな理由に・・・
 



一般的な床暖房で満足していない理由2
 


ランニングコストが高いので、あまりつけないようにしている。     という回答が圧倒的・・・
では、何のために床暖房をつけたのですか?
「我が家は床暖房があるんですよ。」と他人に自慢したいだけなのか?
工務店が薦めたので、信用して採用したが、思ったよりも使えない・・・
床暖房をつけるとランニングコストが気になり使えない。って悲しくないですか?
それでは、満足するなんてレベルには程遠い話。

では、なぜ、そんな床暖房を採用しているのか?
それは、
「工務店さんも、あなたも本物の床暖房を体感していないからです。」
真実を言わせてもらえれば、私ども床暖房業者がしっかりと説明をしていないのがいけないのです。
お客様からお金を頂き、施工をするのであれば常に最新の情報と真実を伝えることが絶対に必要なのです。

先日、床暖房セミナーが長野県で開催されました。
そこで各業者の皆さんの説明をすべて聞きましたが、良いことばかりを言っています。
その後、ある工務店さんが私どものブースにきて、「昨年Y社の床暖房はランニングコストが安いと説明を受けて自宅に設置したが、あまりの電気代の高さに使っていない。これから建築していく中で、本当に使える床暖房はどれなんですか??」
4時間の間、すべての床暖房業者の説明を聞いていた工務店さんでも、はっきりと解らないのです。
ましてやその工務店さんから購入しようとしているあなたは正確に判断つきますか?
本来、床暖房を採用するなら工務店やハウスメーカーに頼めばいい訳です。
しかし、「それでは結果が出ない」と私は感じています。
なぜなら、結果を出す床暖房を創るには、実際に結果を出した人でなければ創れないからです。
また同じ商品でも、施工する人間によって全然違います。
これは、三菱電機に言うと怒られますが、私どもが推奨するエコヌクールピコでもクレームが実際起きているのです。
なぜか?話を聞くとエコヌクールピコ本体が悪いんじゃないんです。
現場を知らない、または状況を判断できない、にわか業者の手で施工されているため、暖まらない、話が違うという苦情が大阪方面で起こっています。
ビジネスの現場では、机の上で学んだ「こうすればうまくいく」的な知識論は通用しません。
経験の無い知識は、単なる知識」であって、実際の現場ではとても無力です。

   


低エネルギー快適生活を目指して!

 

冬は寒く、夏は暑い。
これは、毎年繰り返される自然の営みで誰も変えられません。
人間はこの寒暖をしのぐ方法を考えて実践してきました。
しかし徐々に行き過ぎた方法をとるようになり、家中どこにいても温度差が
無いなど、すっかり自然から離れてしまいました。

確かに夜中のトイレなどお年寄りにとってはヒートショック対策は必要です。

しかし、健康体の方(特に子供たち)が毎日毎日均一温度の中で過ご
していることが本当に健康なのでしょうか?

私は疑問に思うのです。

業者の宣伝にのってあたかもそれがすばらしい
環境であるように錯覚をしますが、実際にそういった住宅に住んでいる
方にお聞きしますと多くの方が
風邪を引きやすくなったと言われました。
これはまだ実証されてはいませんが冷静に考えると本来人間が
持っている抵抗力など発揮させるには自然と共に生きなければ本当
の健康体といえないのではないでしょうか。
1995年ごろには、高気密高断熱住宅が増えると同時に、全館冷暖房
という機種も多く開発されました。その当時は、すべての住宅が
このような全館冷暖房になるほどの勢いで宣伝がされていました。

しかし現在、どうなっているでしょうか?
ある大手メーカーはこの機種から完全撤退をしています。
売り込みたいときは宣伝しますが、撤退するときの宣伝など
してくれません。

使っていないお部屋も、均一にあたためる必要があるのでしょうか?
ホテルなどのように一時的に滞在する場所ならともかく
住宅は、家族が長い年月暮らす大事な場所なのです。
その環境が、都市型の快適性だけを追求したもので良いのでしょうか。

季節の寒暖をしのぐために始まった営みが、気づくとすっかり
行き過ぎた環境を作り出してしまっています。

これからは家族の健康を考えたとき、より低エネルギーで
自然に沿う生活が求められております。

そこで私も床暖房業者としてこの問題をどのようにするかを考えました。
暖房がないと生活はできませんから、それをより自然に沿えるよう
各お部屋ごとにリモコンまたはお湯の流量調整などで
そのお部屋に適した温度調整する方法をご提案しています。
このきめ細やかな温度管理のできることが、ご家族の健康に直結
していると考えております。

たとえば家族みんなが集まるリビングは設定温度を少し高めに、
逆に子供部屋は設定温度を17度設定とし、足元をしっかりと暖める。
そうすることで昔から言われていた頭寒足熱を実現しています。
むやみに全館均一な温度にすることが素晴らしいことではなく
家族の健康を考えた長期の快適生活スタイルを実現したいと
思っております。



私の考える最高の床暖房システムとは、もちろん最高の商品と
最高の技術力
これらが同じ最高レベルに達した時に、実現すると思っています。
どちらかのみが優れていても全然使えないシステムとなるでしょう。
そのため私どもは、商品に負けない技術力とお施主様がさらに安心して当社に任せていただけるよう工事保険に加入し
万一の場合、お施主様に少しでもご迷惑がかからないよう万全の体制で活動しています。






   

低体温とイオン乖離


 

以前から私が特に注目していることがあります。
それは、若い方から高齢者まで、老若男女を問わず蔓延する
「低体温シンドローム」です。
心身の機能を低下させる要因のうち、もっとも影響が大きいものが冷えを原因とする低体温症です。
体温が1度下がると免疫力が30%低下し、生命を維持する基礎代謝が12%低下することがわかってきています。
心身の冷えは、脳をはじめ全身の血流を阻害しさまざまな病気の原因になります。
仕事や勉強などのやる気はおろか、人生を全うする意欲なども低下させることにつながります。
さらに低体温は、国民の4人に1人が罹患している花粉症やさまざまなアレルギー症状の原因とも言われさらには、うつ病、がん、生活習慣病や種々の病気の慢性化にも関わっているとされています。
この低体温の改善には、食べ物や生活スタイルなども大きく作用していますが、私たちは床暖房をご使用いただいた状態で少しでもその改善ができないかと取り組みを行っております。
一般的に冷えは足元から来ているので頭寒足熱の状態を保つと良いといわれています。
そこで私はただ単に足元を暖めるだけでなく、イオン乖離を抑える方法を組み合わせて考えました。

ちょっぴり難しい話をしますが・・・聞いてください・・・
物質を構成する基本の単位で、そのものの性質を持っている最小のものが分子です。
分子は原子の結合体です。
原子は、正の電荷を帯びた原子核と、
負の電荷を帯びた電子から構成されるのだと考えられています。
原子の周りを回る電子は環境からの影響を受けやすく、本来の軌道を外れて乖離することがあります。
この乖離現象を一般的に酸化と呼んでいます。
目で見てわかる酸化現象は、鉄や金属の錆び、有機物の腐敗などですが、人の老化も病気、生活習慣病も最近やウイルスの感染も化学物質による汚染や害も、イオン乖離による酸化現象です。
   


「電子が減ってきている?」

体の中の電子が十分あるときは健康な状態です。
生まれたばかりの赤ちゃんは電子に満たされているから、
あんなに
健康的で、肌もツルツルでしょ
私達は日々の生活の中で、電磁波、ストレス、汚れた空気、食品添加物、塩素で処理された水道水・・・
   


それらが複雑に絡み合い、私達の体の中から電子が一つ、また一つと飛び出しているようです。
するとどうなるのか?先ほどの赤ちゃんとは逆に次第に元気がなくなり、病気がちとなってしまうのです。
元気、やる気、勇気、病気、・・・共通する「気」という言葉。
これは、電子を意味しています。
減った電子はどうすればよいのか?
補ってやればよいだけです。

そこで
私は、黄金比を用いて電子を多く集め、床暖房パネルより放射し頭寒足熱の効果と暖まった血流で体の隅々まで電子を届けたいと考えています。但し、個人差があることは十分承知しております。
私どもの夢は、電子を大量に放出する場を少しでも多くして、ご家族の幸せのお手伝いと、さらにその電子があふれ出し
お隣さんにもよい場を感じていただきたい、そしてその地域などと、どんどん広がり多くの方に癒しの場を感じていただき
たいと願っております。そのために「小予算で本物を・・・」目指しております。
 



最後に


 


あなたが住宅を新築またはリフォームをしようとするとき、
床暖房だけでなく住宅本体にしても同じでお客様のことを真剣に考え結果を出している人間とめぐり会うことがあなたの住宅の良し悪しを左右することになります。

私のホームページの中での助言や考え方が、少しでもあなたの参考になればうれしく思います。
あなたが、さらに快適なライフスタイルを手に入れることを願っています

 



代表取締役 遠山宜孝




<<有限会社遠山電器>> 〒508-0003 岐阜県中津川市中一色町3番31号 TEL:0573-66-3187 FAX:0573-64-9337